今日のコラム

☆ 今日は2016年2月14日(日) 煮干しの日 ☆

☆ 煮干しの日は2月14日の記念日。煮干しを食べて元気になろうという日である。
日本全国の煮干製造業者が加盟する業界団体「全国煮干協会」が1994年5月の総会で制定した。
由来は「2(に)、1(ぼ(棒))、4(し)」から取られている。 ☆
 

☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2月14日 松下幸之助 一日一話

 顔も商品

私はいままであまり容貌に注意せず、ゾンザイな点が多かった。ところがたまたま銀座のある有名な理髪店に行ったところ、そこのお店の人から次のように言われたことがあった。

「あなたは自分で自分の顔を粗末にしているが、これは商品を汚くしているのと同じだ。会社を代表するあなたがこんなことでは、会社の商品も売れません。散髪のためだけでも、東京に出てくるというような心がけでなければ、とても大を成さない」 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

 2016年2月13日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼<万有引力とは/ひき合う孤独の力である/宇宙はひずんでいる/それ故みんなはもとめ合う>。谷川俊太郎さんの詩「二十億光年の孤独」に即して言えば、重力波とはそんな孤独な力が引き起こす、宇宙のさざ波か
 
 ▼二十億光年ではなく、十三億光年のかなたにあった二つのブラックホールが引き合い、求め合い一つになった。そのときの時空の「ひずみ」が生んだ波を観測したと、米国の科学者らが発表した。それはとてつもなくかすかな波だが、そこに秘められた可能性は、とてつもなく大きいという
 
 ▼光など電磁波を観測する望遠鏡はいくら性能を上げていっても、見えるのは宇宙誕生から三十八万年後の姿。それまで余りに熱く濃密な宇宙だったため、光すら真っすぐ進めなかったのだ
 
 ▼しかし重力波が精密に観測できるようになれば、誕生から一兆分の一のさらに一兆分の一の、そのまた一兆分の一秒後の宇宙を見ることも原理的に可能というから、究極の望遠鏡だ
 
 ▼寺田寅彦は一九三三年に「宇宙線」と題する随筆で、科学とは<不思議を殺すものでなくて、不思議を生み出すもの>と書いた
 
 ▼アインシュタインが百年前に予言した重力波の初観測は、「あるはずなのに見つからぬ」という不思議を一つ消したが、重力波望遠鏡はいずれ、天才の頭脳も思いつかなかった特大の「不思議」を見せてくれるに違いない。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空です、雨は止んでいますが、気温は高いです。
今日は昼間と夜の気温差があるみたいです。体調管理に気をつけましょう。

昨日は午後から雨になりましたが、風はなかったみたいです。静かに降っていました。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆