今日のコラム

☆ 今日は2016年2月12日(金) レトルトカレーの日 ☆

☆ 1968(昭和43)年のこの日、日本初のレトルトカレーボンカレー」が発売されたことから発売元の大塚食品株式会社が制定。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月12日 松下幸之助 一日一話

創業者 松下幸之助が生前に語った英知と洞察にあふれることばを、毎日一話ずつご紹介しています。
 部下の提案を喜ぶ

従業員の人びとが喜んで仕事をする姿をつくるには、上司なり先輩が、部下なり後輩の提案を喜んで受け入れるということが大切だと思います。それがいますぐには実際に用いることができないような提案であったとしても、その行為なり熱意なりは十分に受け入れる。つまり、発案をすればするほど上司が喜ぶという雰囲気が非常に大事だと思うのです。

部下の提案に対して、「いや君だめだ」と言う。また来る。「ああ君、これもだめだ」と言うようなことでは、「提案してもムダだ、やめておこう」ということになり、決まった仕事しかしなくなってしまうでしょう。それでは、進歩も向上も生まれてこないのです。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月11日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼万城目(まきめ)学さんの小説『プリンセス・トヨトミ』に、「ミラクル鳥居」と呼ばれる、会計検査院の調査官が登場する。この調査官、変わった能力の持ち主である
 
 ▼新しいインクの匂いを嗅ぐと、なぜか腸が刺激されてトイレに駆け込みたくなる。文書を扱う者としては困った体質なのだが、これが検査でものを言う。不都合な部分を書き直し古いファイルに紛れ込ませた文書は、新しいインクの匂いがする。すると鳥居氏の腸が敏感に反応し、教えてくれるのだ
 
 ▼そんな奇妙な力で税の無駄遣いを見つける調査官がいたとしても、文書を秘密という「金庫」に入れられては嗅覚の働かせようもない。特定秘密保護法では実際、大臣らが安全保障に著しい支障を及ぼす恐れがあると判断すれば、提供しなくていいことになっている
 
 ▼これでは<国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し…>との憲法の規定に反しかねない。検査院からそう指摘され、内閣官房は会計検査には従来通り応じるよう各省庁に通達したが、法が是正されたわけではない
 
 ▼『会計検査院百年史』は、戦前、軍事機密の保護が強化されたことで<その執行や結果の報告にも相当の注意を払わざるを得なくなり、実質上の検査の制約となった>と指摘している。そうして検査制度は骨抜きにされていったのだ
 
 ▼同じような匂いが漂ってはいまいか。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝も晴れていますが午後からは曇るみたいです。明日から天気は悪くなるみたいです。

昨日は穏やかな天気で、散歩に、日向ぼっこ、には良い気候でした。
近くの、梅も咲き始めていました。綺麗に咲いている木も有ります。

日曜日に、イベントで貰った梅の小枝も、水曜日には咲き始めて今は綺麗に咲いています。
白梅でした。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆