今日のコラム

☆ 今日は2016年2月6日(土) 海苔の日

☆ 702(大宝元)年1月1日、新暦の2月6日に大宝律令が施行され、海苔が産地諸国の名産として年貢に指定されました。
 この出来事を元に、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が、1967(昭和42)年に記念日として制定しました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月 6日 松下幸之助 一日一話

 正しい国家意識を

昨今の国際情勢は、一方で“世界は一つ”と言いつつも、その一方で各国が過度の国家意識に立ち、自国の利害を優先してしまうため、対立や紛争が一向に絶えない。

それでは日本はどうかというと、反対に国家意識がきわめて薄いため、かえって問題が起こっているようである。個人でも正しい自己意識、人生観を生み出し、自主性を持って生きていってこそ、そこにはじめて他の人びとに対しても、おごらず、へつらわず、仲よくつき合っていけるわけである。国でも同じである。国民が正しい国家意識を持ち、他の国ぐにと交流していくことが大切であろう。“過ぎたる”もいけないが、“及ばざる”もいけない。 ☆☆


☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月5日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼「蚊に魂はないが、蚊の飛ぶ音は魂をも苦しませる」。そんなことわざが、トルコにあるという。中南米の妊婦さんの心労は、この格言の通りだろう
 
 ▼蚊に刺されることで感染する「ジカ熱」が大流行し、世界保健機関(WHO)が緊急事態宣言を出した。この病気は発症しても風邪のような症状が数日続くだけだ。だが昨年五月に流行が始まったブラジルでは、新生児の脳が十分に発達しない小頭症が急増した
 
 ▼妊娠中に感染すると、小頭症を起こすのではないかとの恐れが強まり、二〇一八年まで妊娠を控えるよう呼び掛けた国もあるから、蚊がコウノトリを追いやりつつあるのだ
 
 ▼不気味なのはジカ熱の足取りである。そのウイルスは一九四七年に東アフリカ・ウガンダの「ジカの森」で発見されたが、人間への感染はまれで、現地では深刻な病気ではなかったという。それが今、中南米で「魂をも苦しませる病」となって広がっているのだ
 
 ▼グローバリゼーションの恩恵を受けたのは、多国籍企業や投資家らだけでなく、蚊でもあったという皮肉な指摘もある。発達した物流は蚊もまた、地球規模で素早く動かす。そうして広がる感染症の犠牲となるのは、公衆衛生への投資が不十分な貧困な地域に住む人々だと(R・スウィフト著『軍服のモスキート』)
 
 ▼ジカ熱との闘いは、そういう現実との格闘であるのかもしれない。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空ですが昼は晴れる予報です。少しまた寒くなるのかな、体調管理が大変です。

昨日は良い天気で暖かったです。
昨日は奥さんが田舎に行きました。88歳の乳母の話相手です。息子さんと二人暮らしですが、息子さんからの依頼です。色々あるみたいです。薬を飲み忘れて、息子さんによく電話するみたいです。息子さんも今が仕事が一番忙しいらしく、母の相手が上手くできないからの相談みたいです。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆