今日のコラム

☆ 今日は2015年12月29日(火) 清水トンネル貫通記念日 ☆

☆ 1929(昭和4)年、上越線土樽~土合の清水トンネルが貫通しました。
 全長9704mの当時日本最長のトンネルで、7年の歳月とのべ240万人の工事動員を費して完成しました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月29日 松下幸之助 一日一話

 理想ある政治を

政治には理想が大事です。日本をこうするんだという1本筋が通ったものがなければいけない。そういうものがいまは見られません。その場を適当におさめてやっている、そういう状態です。

いまだ日本が世界で2、30番目ということであるなら、追いつけ追いこせということで目標もできてきますが、すでに世界で1、2位を争うようになっている以上、そこにより高い目標、理想を打ち出す必要があると思います。たとえ世界で1番ということになったとしても、日本にはもっと大きな役割があるんだからということで、より高い理想を持ち、力強い政治を行なっていくことが必要だと思うのです。 ☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月28日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼笑いに主眼を置いた短い寸劇を米英では「スケッチコメディー」あるいは「スキット」というのだが、日本ではなぜか「短い物語」を意味するフランス語の「コント」の方が圧倒的に広まっている。半世紀ほど前に一世を風靡(ふうび)した「コント55号」の影響もあるのかもしれない
 
 ▼コントを書くには、コツがある。コント作家の故林広志(こばやしひろし)さんに教えていただいたことがある。その笑いは人の先入観や思い込みを逆手にとった状況、人物設定によって起きる
 
 ▼医者のコントで考えてみる。われわれは医者に対し、真面目、毅然(きぜん)、冷静、信頼というイメージを持ちやすいが、こうしたステレオタイプの医者が登場しても笑いは生まれにくい
 
 ▼反対にでたらめで、たとえば縁起に極端にこだわる医者、診察中でも野球中継が無性に気になる医者、自信がなく、決断できぬ医者が出てくれば、コントはがぜん、展開しやすく、笑いが起こる
 
 ▼「らしくない状況や人物」がコントの定石だが、例外もあることを知る一昨日のニュースである。コントで日本一になった経歴もあるお笑いコンビの一人が窃盗容疑で逮捕された。高校で女子生徒の制服を盗んでいたという
 
 ▼コントで人に笑いという幸福の種を振りまいていた人間と愚かな犯罪。その「らしくなさ」は確かにコントの法則にかなっている。しかし、笑いは起きぬ。ただ悲しいだけである。 ☆☆☆
 
☆☆☆☆ 今日の雑記 
 
今朝は晴れていますが寒いです。

昨日は近くを歩きましたが、どこも静かでした。

イオンモールと近くのスーパーで入り口に門松が出ました。年末らしくなりました。
今日明日は、少し安いので買い物に行ってきます。 
 
今朝も目覚ましていただき感謝です。 

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆