今日のコラム

☆ 今日は2015年12月27日(日) 第1回 日本レコード大賞開催 ☆

☆ 1959年(昭和34年)のこの日、文京公会堂にて、第1回の日本レコード大賞が開催されました。
第1回の大賞は、水原弘の「黒い花びら」でした。
水原はデビュー1年目の新人。新人歌手が大賞を受賞したため、この年に新人賞はありませんでした。
歌唱賞は、フランク永井の「夜霧に消えたチャコ」で、この曲は作曲賞も受賞しています。
作詞賞は、サトウハチローの「フルート」で、島倉千代子が歌いました。

今年は誰が受賞するでしょうか?。第57回日本レコード大賞(だい57かいにほんレコードたいしょう)は、2015年(平成27年)12月30日に発表音楽会が開催される予定の、57回目の『日本レコード大賞』である。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月27日 松下幸之助 一日一話

 投げやらない

成功する会社と成功しない会社の差というものは、私は紙一重だと思います。

たとえば、今後、価格の競争が激しくなってくれば、われわれの製品のコストを10%引き下げるということを、当然やらなければなりません。もし下がらなければ、なぜ下がらないかということに対して、内外の衆知を集めなければならないのです。

それを、自分の知恵の範囲で、会社の知恵の範囲でいろいろ考えて、これは無理だ、できないと言って投げやってしまえば、これは絶対にできないわけです。どうしてもやっていくんだというところに、一つの成功の糸口がだんだんとほどけてきて、必ずその成果が上がると思うのです。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2015年12月26日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼世界では毎日、およそ一万六千もの小さな命が消えていく。五つにならぬうちに逝ってしまう子が、一年に五百九十万人もいるのだ
 
 ▼その多くは、救える命だという。母親が安心して出産できる環境と新生児を見守る態勢を整え、感染症の予防策をとる。そうすることで「二〇三〇年までに、新生児と五歳未満児の予防可能な死亡を根絶する」との目標を国連は今年、新たにつくった
 
 ▼国境なき医師団(MSF)日本の会長・加藤寛幸さん(50)は、そんな小さな命を守る最前線を、アフガニスタンで見てきた。MSFが運営する病院の新生児室で治療にあたったが、日本でならば救える命が失われていく場面に、何度か遭遇したという
 
 ▼それでもお母さんたちは表情を変えず、感謝の言葉を残し去って行く。お産の時も驚くほどの我慢強さを示す。余りに長い戦乱と貧困。「困難な生活が彼女たちを無表情に、そして我慢強くさせているのだろうか」と加藤さんは語る
 
 ▼そういうお母さんたちに医療を届けるには、多くの人の寄付が欠かせない。日本のNPOなどが今年から「一年の終わりに、未来を考えて寄付をする習慣を」と、十二月を「寄付月間」にする取り組みを始めたそうだが、なるほど歳末の慌ただしい日々だからこそ、視線を少し先に置いてみたい
 
 ▼未来のための一足早いお年玉。そんな新しい習慣ができるだろうか。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はまだ外は暗いです(6時20分)予報は曇から晴れです。気温が低く寒いようです。
体調管理が大変です。

昨日は午前中歩いてきましたが、少し風が冷たかったです。
年賀状を書いていましたが、今年はじめにパソコンが壊れて住所録などなくしたのを忘れていました。
昨年もらった年賀状などを探しなが作っています。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆