今日のコラム

☆ 今日は2015年12月18日(金) 東京駅完成記念日 ☆

☆ 1914年(大正3年)のこの日、東京駅の完成式が行われました。
1908年(明治41年)から工事が行われ、6年半かけて完成した。12月20日に開業し、東海道本線の起点が新橋駅から移されました。

当駅の位置は、江戸時代からの繁華街である京橋側ではなく、建設当時はまだ野原だった丸の内側に建設されました。皇居の正面に設定され、丸の内口の中央に皇室専用貴賓出入口が造られたことから分かるように、国家の象徴的な位置付けでした。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆12月18日 松下幸之助 一日一話

利害を一にしよう

おとなと青年、あるいは子供との間に断絶があるとすれば、それはわれわれの言う商売的な利害を共にしていない、さらにもっと高い意味の利害を一にしていないからだと思います。

親は子のために、子は親のために、ほんとうに何を考え、何をなすべきかということに徹しているかどうか、また先生は生徒のためをほんとうに考えているかどうか、生徒は先生に対してどういう考え方を持っているのか。

そういう意識がきわめて薄いために、そこに溝ができ、それが断絶となり、大いなる紛争になってくるのではないでしょうか。時代が時代だから断絶があるのが当然だと考えるところに根本の錯覚、過ちがあると思うのです。☆☆


☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2015年12月17日 東京新聞 TOKYO Web

▼「木綿のハンカチーフ」(太田裕美さん)や「赤いスイートピー」(松田聖子さん)などをお書きになった作詞家の松本隆さん(66)。ことし作詞活動四十五年だそうだ

▼松本さんの作品に過ぎし日を思う方もいるだろう。太田さんの「振り向けばイエスタディ」(一九七八年)。大ヒットとはいえないが、短編映画を観(み)ているような松本さんらしい詞である

▼高校の時、交際していた二人が数年後、街で再会する。女性は近く結婚するという。相手が優しいやつならいいさと強がる半面、男は女性のことが今も気になる。<女は名前をなぜ変えるのか。この次、会ったらなんて呼ぼうか>

▼結婚すると女性は姓をなぜ変えるのか。誰もが抱く疑問をめぐる訴訟で、最高裁大法廷は夫婦別姓を認めていない民法の規定について違憲ではないと判断した。判決は下された。されど旧姓を使えず思い悩む方がいる。通称を使用することに煩わしさを感じる方がいる。その現実は消えていない

▼【夫婦は、婚姻に際し夫か妻の姓を名乗る】。民法の規定である。「夫か妻の姓」となっているが、実際、結婚後、夫の姓を選択する夫婦の割合は96%。その数字は二人で話し合った結果か。ならわしや何となくで女性ががまんしているのだとすれば、目を背けるわけにいかぬ

▼「女はなぜ変えるのか」。判決にも問われ続けるべき疑問は残っている。☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は晴れていますが、冷えて(3度)寒いです。乾燥もしています。起きるのが辛いです。
15:00から、イオンモールでの「平安ふれあいコンサート!!《京都府警察音楽隊》」
演奏を聞きに行っていきます。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆