今日のコラム

☆ 今日は12月14日(月) 四十七士討ち入りの日 ☆

☆ 元禄15年12月14日(新暦1703年1月30日)、大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)率いる47人の赤穂藩浪士(四十七士)が、主君だった浅野内匠頭長矩(あさの・たくみのかみ・ながのり)の仇討ちとして、吉良上野介義央(きら・こうずけのすけ・よしなか)の屋敷に討ち入った日。毎年、兵庫県赤穂市では「赤穂義士祭」、四十七士の墓のある東京・泉岳寺では「義士祭」が行われる。☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月14日 松下幸之助 一日一話

人生の妙味

雨が降ったり雷が鳴ったりという自然現象はある程度の予測はできるものの、正確にはつかみえない。

われわれの人生の姿も、この自然現象とよく似たものではないだろうか。そこには、天災地変に匹敵する、予期できない多くの障害がある。われわれはそれらの障害の中にありながら、常に、自分の道をもとめ、仕事を進めてゆかねばならない。そこに“一寸先は闇”とよく言われる人生のむずかしさがあるのであるが、そういう障害を乗りこえ、道を切り拓いてゆくところに、また人生の妙味があるのだとも思う。予期できるものであれば、味わいも半減してしまうであろう。 ☆☆


☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月13日 東京新聞 TOKYO Web

▼幕末期、江戸の治安は乱れに乱れ、追いはぎが夜な夜な出没したそうである

▼その時代を描いた落語の「蔵前駕籠(くらまえかご)」。追いはぎが出ようとも駕籠で遊びに出かけたいという男と、駕籠屋さんの意気。こんなクスグリ(本筋とは関係なく軽い笑いをとる話)がある

▼追いはぎが迫る。「身ぐるみ脱いで置いてまいれ」。仕方なしに脱ぐと「誠に殊勝である。寒い時でもある。襦袢(じゅばん)(肌着)だけは許してやるぞ」。「ありがとうございます」。「…なんて礼を言うが、よく考えてみれば、てめえ(自分)の物。気が動転しているからこういうことになる。襦袢(自慢)にならぬってえのはここからきた」

▼冷静に考えれば、これもやっぱり「てめえ」のカネではあるまいか。再来年四月の消費税率10%に引き上げ時に導入する軽減税率で与党が合意した。対象は食品全般。生鮮食品と加工食品は8%のままである。「ありがたい」とおっしゃるかもしれぬが、そもそも、10%への引き上げがなければ、礼なんぞ言うこともない話ではないか

▼財源は約一兆円。社会保障制度の維持、財政健全化のために10%引き上げが必要と言いながらのこの額である。引き上げ慎重派から見ても、政府と与党の対応は整合性に欠けており、その分、怪しげである

▼「参院選も近い時期である。食品全般は許してやるぞ」。「ははっ」では、襦袢にならぬ。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空ですが晴れの予報です。
昨日は奈良マラソンも有りましたが応援には行けませんでした。

昨日は午前中は天気も良かったです。近くを散歩してきました。
葉がたくさん落ちて落ち葉の通路の綺麗な場所も有りました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆