今日のコラム

☆ 今日は2015年12月5日(土) 国際ボランティアデー ☆

☆ 国連の制定した国際デーのひとつ。世界中の経済と社会開発の推進のために設けられた日。→世界中の経済と社会開発の推進のためボランティア活動に対する認識を高め、参加意識を拡大するために設けられた日。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月 5日 松下幸之助 一日一話

恩を知る

恩を知るということは、人の心を豊かにする無形の富だと思います。

猫に小判ということがありますが、せっかくの小判も猫にとっては全く価値なきものにすぎません。恩を知ることはいわばその逆で鉄をもらってもそれを金ほどに感じる。つまり鉄を金にかえるほどのものだと思うのです。ですから今度は金にふさわしいものを返そうと考える。みんながそう考えれば、世の中は物心ともに非常に豊かなものになっていくでしょう。 ☆☆


☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月4日 東京新聞 TOKYO Web

▼アニメならば「トムとジェリー」、歌手なら「サイモン&ガーファンクル」、科学ならDNAの二重らせん構造を発見した「クリックとワトソン」と世に名コンビは数々いるが、いま政治の世界で注目されるのは、「コービンとサンダース」だろう

▼コービン氏(66)は英労働党の党首。左派の異端児ながら党首選で予想外の圧勝劇を演じ「影の首相」になった。筋金入りの反戦主義者らしく英軍のシリア空爆に反対し、所属議員はともかく、一般党員からは圧倒的に支持された

▼一方のサンダース氏(74)は、米大統領選に出馬した上院議員。「民主社会主義者」を名乗る米政界の異端児で、民主党の指名争いで本命クリントン氏を相手に、これまた予想外の躍進をみせている

▼二人はともに、一部の富裕層が富を独占する不平等に異を唱え、税制改革や公立大学無償化などによる格差是正を掲げる。理想を愚直なまでに訴える姿が、既成の政党政治に強い不満を持つ若者らの共感を呼んでいるのだ

▼英米といえば、一九八〇年代に「レーガンサッチャー」コンビが「金持ちを豊かにすれば、貧乏人も潤う」と新自由主義に突き進んだ国々。その大西洋の両岸の国を舞台に、まるで同時進行の物語の主人公のように脚光を浴びる異端児コンビ「コービンとサンダース」

▼それは、新しい政治のありようを示す物語になるのだろうか。☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は良く晴れています。風もなく穏やかな天気です。

昨日は風が強く寒い日でした。毛糸の帽子をかぶっている人も多かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。☆☆☆☆