今日のコラム

☆ 今日は9月20日(日) バスの日 ☆

☆ 日本バス協会が1987(昭和62)年に制定。
 1903(明治36)年、日本初の営業バスが京都・堀川中立売~七条~祇園の間を走りました。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月20日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

立ち話の会議

社長が実際の仕事についてあまり知らず、会議で「どうだ君、やれると思うのだがどうだ」というようなことを言っていると、甲論乙駁、議論百出となって、三日ぐらいもかかることになりかねません。

それはいささか極端ですが、会議というものは概してそのような傾向が強いのではないでしょうか。それでは何かにつけてテンポの速い今日の世の中では、結論が出たときにはもう状況が変わっているということにもなりかねません。

ですから会議だからといって、会議室に集まり椅子に座ってするというのではなく、言うなれば立ち話で会議をして即決するくらいの心構えが必要だと思います。  ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年9月19日 東京新聞TOKYOWeb

▼国会議事堂の前庭に、一本の若木がある。憲法施行五十周年を記念して、参議院が植樹したという「楷(かい)」の木だ

▼楷は紅葉が美しいウルシ科の落葉樹で、孔子の墓に弟子が植えたとの伝承がある。文人が好んで庭に植えたため「学問の木」とも呼ばれる。楷の字には、「正しく、規範となる」との意があるから、なるほど立法府が植えるにふさわしい木だろう

▼さて、国会での安保法制の審議と採決のありようは「楷」に恥じぬものであったろうか。多くの法学者らが「違憲だ」と言うだけでなく、研究室から国会前に駆けつけて廃案を訴えた

憲法学の泰斗・樋口陽一さん(81)も先日、マイクを握って議事堂に向かい、「みなさん一人一人が歴史に責任を持っている。自分の良心に照らして投票を」と呼び掛けたが、多数の力で押し切る与党の姿はまるで、「学問の木」を切り倒すかのようであった

▼ただ樋口さんは国会前で声を上げ続ける市民らを見て、こうも語っていた。「(政権は)憲法のみならず、これまで積み重ねられたあらゆるものを壊そうとしているが、壊れないものを私たちはもうつくった。何があろうとも壊れない、壊させない。それが、ここにいる人たちとの絆です」

▼実は国会前庭の楷の木は二年前の台風で倒れてしまったが、しかと再生したという。たくましき楷は国会の外で大きく育っていくはずだ。 ☆


☆ 今朝も良い天気で、太陽が眩しいです。暑くなりそうです。28度 水分を補給しましょう。

昨日は、イオンモールで、相楽秋の全国交通安全運動スタート式
日程:9月19日(土) 時間:14:30~15:30

秋の全国交通安全運動の啓発活動
南陽高校吹奏楽部の演奏やポリスマロン、茶茶ちゃんによる啓発活動等を行います全国秋の交通安全 を見てきました。

南陽高校吹奏部の演奏良かったです。最後のアンコールによる演奏は良かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆