今日のコラム

☆ 今日は7月21日(火) 日本三景の日 ☆

☆ 日本三景観光連絡協議会が2006年に制定。日本三景というくくり方は、江戸時代の儒者林鵞峰(春斎)が著書『日本国事跡考』の中で、松島(現宮城県)、丹後の天橋立(現京都府)、安芸の厳島(宮島、現広島県)を「三処の奇観」と記したことから広まったと考えられている。林鵞峰の誕生日を新暦に換算したすると1616年7月21日であることから、この日が「日本三景の日」として選ばれた。

 日本三景観光連絡協議会が制定。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月21日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

世間は神の如きもの

事業が大きくなってくると、仕事もだんだんと複雑になって、そこにいろいろな問題が起こってくる。

私は、この問題をどう考え、どう解釈すべきかと日々の必要に迫られて、その解決策の根本を求めていくうちに、“世間は神の如きもの、自分のしたことが当を得ていると、世間は必ずこれを受け入れてくれるにちがいない”という考えに行きついた。 正しい仕事をしていれば悩みは起こらない。悩みがあれば自分のやり方を変えればよい。

世間の見方は正しい、だからこの正しい世間とともに、懸命に仕事をしていこう……こう考えているのである。


☆【コラム】 筆洗

2015年7月20日 東京新聞TOKYOWeb

ウガンダには「恐怖を感じるほど臭い」酒がある。「アマルワ」というそうだ。小泉武夫さんの『くさい食べもの大全』の判定によると、「くさい度数」は「失神するほど。ときには命の危険も」の最高レベルである

▼バナナを穴に入れ、足で踏みつぶし、ろ過した汁を自然発酵させる。チーズとギンナンとくさやの漬け汁を「上乗せしたにおい」というから凄(すさ)まじい。この酒を造っていると数キロ離れた村に住む人が集まってくるそうだ

▼電車で自分の横に座った若い女性が突然、別の席に移動する。そんな経験がないか。正直、小欄にはある。家人はその奇っ怪な行動を加齢臭のせいと分析している

▼アマルワどころか、においが出ることを許さぬ時代かもしれぬ。ギンナン臭に苦情が寄せられ、においの弱い納豆が売れる。スメル(悪臭)ハラスメントなる物騒な言い方もあるそうだ

▼小泉さんは「くさいものは、生命体がつくる貴重な個性であり、自分の証(あかし)」と代弁してくれるが、それに甘えるわけにもいかない。世間の機嫌を損ねたくないし、迷惑という人がいる以上、におい対策に取り組むしかあるまい

▼昭和の街角、駅の雑踏。働く者とその生活が放つ何とも複雑で妙なにおいの懐かしさはひとまず忘れよう。あのアマルワも飲めば甘酸っぱく、さっぱりしているそうだが、そんなことは誰も信じてくれぬ時代である。


☆ 今朝も太陽が眩しいです。朝から暑いです、昼間も暑くなりそうです。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

近畿地方も梅雨明けしました。今朝も蝉の鳴き声で起こされました。

今日、21日~31日で団地のラジオ体操が始まります。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆