今日のコラム

☆ 今日は7月14日(火) フランス革命記念日 ☆

☆ 1789(寛政元)年7月14日、バスチーユの牢獄襲撃を皮切りにフランス革命の火ぶたが切られました。
 フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」は、この革命でマルセイユ市民がパリに向かって行進した際に歌われた曲です。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月14日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

資本の暴力

事業を行なう限り、利潤の確保に努めることは当然である。が、それはあくまで適正な競争によるべきであって、手段を選ばぬ過当競争によるものであってはいけない。

ところが現実には、自社製品の市場占有率を高めることのみ考え、損を覚悟で売るという姿が見受けられることがある。これは資本による暴力にほかならないと思う。とくに大企業が、その資本に頼り、暴力的行為に出れば、その業界は大いに混乱する。そしてそればかりか業界の信用をも落とすことになりかねない。

今日、いわゆる暴力が禁止されているごとく、資本による横暴も一つの罪悪と見て、厳しく自戒すべきだと思う。

 

☆ 余録:京都に初めて大勢の外国人が訪れたのは… ☆

毎日新聞 2015年07月09日 

▲京都に初めて大勢の外国人が訪れたのは1872(明治5)年の博覧会の時という。開港場の外国人に特別の入京許可が出て、英語で護衛と書かれた袖章と赤いベストをつけた警官が付き添った

▲「宿料は上中下の三等あり」。外国人向けのガイドは、宿主は不慣れだが諸事(しょじ)客の言う通りにする、行き届かない点は許してほしいと低姿勢である。ちなみに宿賃の上が4円で、お雇い外国人の月給の1?2%と安かった

▲「京都は整然とした、もの悲しい、死にひんした木造の大ベルサイユのようだ」とはこのころに京都を訪れたフランス人の言葉である。都が移り、壮麗だが活気がない街をそう評したのだ。それから140年余、世界中から来る過去最多の観光客で活況にわく京都である

▲こんな歴史を振り返ったのも、米有力旅行誌による「世界で最も魅力的な観光地」のランキング1位に2年連続「京都」が選ばれたと聞いたからである。歴史から料理まで「典型的な日本を体験できる」という評価で、明治初めにガイドを書いた人が聞いたら喜ぼう
▲最近では宿泊客の4割近くが外国人という月もある京都だ。その観光スポットといえば、ネットの口コミで伏見稲荷(ふしみいなり)が人気ランキング1位になったことも一時話題となった。朱色の千本鳥居(せんぼんとりい)がうけているようで、外国人が教えてくれる京都の魅力にも耳をすましたい

▲「京都に行く外国人はいない」。英作家キプリングは明治中期にそう言われながらこの地を訪れた。その旅行記にはシェークスピアのせりふが引用されている。「そこに住む人々の、何という美しさ!」。外国の先人にも感謝せねばならない。

 

☆ 今朝も太陽が眩しい良い天気です。朝から暑いです。今日も高温で猛暑のようです。水分を補強して熱中症にならないように気をつけましょう。

昨日も猛暑で暑かったです。一日、家にいました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆