今日のコラム

☆ 今日は6月28日(日)  雨の特異日 ☆
☆ 雨の降る確率の高い日。
 6月25日頃~7月2日頃は1年のうちで最も雨の降る確率が高い時期で、その中でも6月28日の確率は東京で53%と大変高くなっています。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。

☆ 昨日のカープVメール
27日マツダスタジアムカープ6―4中日、勝ち投手前田健6勝5敗、セーブ中崎4敗8S 詳しくは中国新聞朝刊で ☆

 

☆ 6月28日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

身も心も、そして財産も

人間、将来のことはわからないけれども、少なくともいま現在のあなたは、入社した動機はどうあるにせよ、一応生涯をこの会社に託そうと決心して、身も心も会社に打ち込んでいると思う。

そこで、さらに一歩進んで自分の財産までも打ち込めないものかどうか。たとえば極端に言うと、全財産をはたいてあなたの会社の株にかえるような、心がまえとしては会社と心中するくらいの気持ちであってほしいと思う。

そういう心がまえであれば、必ずや仕事の成果というものは非常に上がるであろうし、またそういう姿は、会社からも周囲からも高く評価されると思うのである。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年6月27日 東京新聞TOKYOWeb

▼ある国で、新しい法律がつくられた。「ペット特別措置法」である。茶色以外の犬や猫は飼ってはならぬ。黒い犬も白い猫も「処分」せねばならぬという法律だ

▼この法を批判する記事を連日のように載せた新聞は、政府によって廃刊に追い込まれる。残ったのは「茶色新報」なる新聞だけ。そんな状況でも、人は考える。「茶色に守られた安心、それも悪くない」

▼茶色は、フランスではナチス全体主義を思わせる色。かの国で十数年前に出版されて、大反響を呼んだF・パヴロフ氏の短編『茶色の朝』(藤本一勇訳)は、人々が異を唱えることをためらううちに、あらゆるものが一色に染め上げられるさまを淡々と描いた寓話(ぐうわ)だ

▼首相に近い自民党若手議員の会合で「マスコミをこらしめるには広告料収入をなくせばいい」との発言があったという。その場で作家の百田尚樹氏は「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」と語ったともいう

▼沖縄の二紙とは、安保法制などで反対の論陣を張る琉球新報沖縄タイムスのこと。「茶色新報」や「茶色タイムス」を求めるような人が、この国の権力の中心近くにいるのだとするなら、茶色の寓話も妙に生々しく響く

▼パヴロフ氏は執筆の動機をこう語っている。「最初は重大に見えないことが、恐ろしい結果につながり、気付いたときには手遅れになることを知ってほしい」


☆ 今朝はくもり空です、時々、太陽が顔を出しています。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

昨日は、「けいはんな市民雑学大学で、心とからだのリラックス」を、聞いてきました。良かったです。
今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆