今日のコラム

☆ 10月18日 フラフープの日 

 1950年代の後半、一世を風靡したフラフープが1958(昭和33)年のこの日、日本で初めて発売されました。

お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


10月18日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

独断は失敗につながる

◆仕事でお互いが注意すべきことは、会社の伝統、方針を無視した自分ひとりの考えで行動しないということです。人ひとりの知恵は、いかにすぐれていても、伝統もかえりみず、方針を等閑視して、せまい自分の主観から生まれてくる判断で行動すれば、かえって会社をマイナスに導きます。

◆私たちはとかく、ものの一面にとらわれて自己の考えのみを主張していると、その背後に流れる大きな力を見忘れてしまうものです。そこから大きな失敗が表われてきます。常に自己の背後にある流れ、つながりを見通す目、心を培い、その中で自己を生かすよう訓練していかなければなりません。

【コラム】筆洗

2014年10月17日 東京新聞TOKYOWeb

福島県大熊町は、福島第一原発が立つ町。今も一万八百人の町民全員が、避難生活を強いられている。事故から三年半がたち、町は最近ようやく、復興整備計画を書き上げた
▼その目玉の一つは、再生可能エネルギーの活用だ。汚染された農地に、太陽光の発電所を造る。電気を東北電力に売って、利益を「植物工場」の運営に充てる。密閉した施設で野菜を作れば、汚染の心配もない。町民が安心して働ける場をつくる。それが、復興の一歩だ

▼政府は今年四月に決めた「エネルギー基本計画」で<福島の再生可能エネルギー産業拠点化>という目標を掲げた。国の方針にもかなう復興計画を手にして、大熊町の職員らは「やっと、復興の兆しを見いだした」との思いだったそうだ

▼だが東北電力が「もう再生可能エネルギーの買い取り契約は結べない」と言いだした。経済産業省は、再生可能エネルギー拡大の柱となる制度を、抜本的に見直すと言いだした
▼日本の太陽光や風力への依存度は、欧米に比べ著しく低い。優れた技術力はあるのに、それを生かすための政策が朝令暮改では、思い切った投資のしようもない

▼国策で造られた原発の事故で、大熊町は汚された。再出発のための針路図も国の手で消されるのか。町の職員は「国にはしごを外されてしまって、つかまるところがない。涙が出そうです」と言葉少なだ。

☆ 今朝は良い天気です。寒いです。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆