今日のコラム

☆ 9月26日はワープロの日  1978年(昭和53年)、世界初の日本語ワープロが「JW-10」が東芝から発表された。

お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


9月26日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

真剣に取り組む

 大相撲は相変わらずの人気である。私はその勝負が一瞬の間に決まるというところが好きである。力士の人たちは、その一瞬の勝負のために、毎日朝早くから夜おそくまで文字通り血のにじむような鍛練をし、稽古にはげんでいる。そしてその成果を土俵の上で一瞬の間に出し尽そうというわけだ。

 われわれも、いま自分の担当している仕事を本業として、これに打ち込んでいるだろうか。大相撲の人気というものの裏には、日夜稽古にはげむ力士の姿があることを思って、われわれもまた、自分の人生、自分の本業というものに対して日々真剣に取り組んでゆきたいものである。


【コラム】筆洗

2014年9月25日 東京新聞TOKYOWeb

▼マタフェレちゃんは生後七カ月の女の子。バナナと抱っこ、そして朝の散歩が大好きだ。マタフェレちゃんが暮らすのは、太平洋の小さな国・マーシャル諸島共和国

サンゴ礁に囲まれた海はあくまでも静かで、澄み切って、お日さまの下でのんびりしている。そんな海辺に散歩に行くのが大好きなマタフェレちゃんに捧(ささ)げる詩を、お母さんのキャシーさん(26)が書き上げて、国連の気候変動サミットという大舞台で朗読した

▼<この海がいつの日か、あなたをむさぼり食べてしまう。そう言う人々もいるのです…この海があなたの国の骨をバリバリとかみ砕く。あなたやあなたの娘、孫娘は根無し草となってさまようことになる。母国と呼べるものは、パスポートだけになってしまうのだと>

▼残酷な寓話(ぐうわ)のようだが、残念ながらそう大げさではない。マーシャルは標高の平均がわずか二メートル。気候変動で加速する海面の上昇が国土をかじり始めているのだ

▼今回のサミットを前に、マーシャルの外相は「科学的知見によれば、小さな島国こそが気候変動で最大の代償を払わねばならない。それは国家の喪失である」と訴えた

▼世界各国の首脳らを前に詩を読み終えたキャシーさんは、愛(まな)娘とともに壇上で喝采を浴びた。その詩は<あなたをがっかりさせることはないから、ぐっすりとおやすみなさい。見ていてね>と結ばれていた。


☆ 昨日のカープ

25日神宮球場カープ9―1ヤクルト、勝ち投手大瀬良10勝7敗、本塁打鈴木誠1号、梵8号、石原4号 詳しくは中国新聞朝刊で

今朝は快晴です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように ☆