今日のコラム

☆ 9月12日は水路記念日

海上保安庁が1947年に制定。1871年7月28日(新暦9月12日)、兵部省海軍部水路局(海上保安庁水路部の前身)が設置された。戦前は5月27日の「海軍記念日」に含まれていた(海上保安庁水路部は2002年に海洋情報部と名称が変更された)。

お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆

9月12日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

予算にとらわれない

 一国の運営をお金の面からみますと、いわゆる予算というものを組んで、それに基づいてさまざまな施策を行なっています。お互いの商売でも、同じように予算というものによって、これを進めていく場合が少なくないと思います。

 しかし、商売というものは、実際予算どおりに動くものではない。したがって、予算がない、ということで必要なことの実施を延ばしたりするのではお客様はどんどん他へ流れていってしまうと思います。予算によって商売をしていくことはもちろん大切ですが、それはあくまで内輪の心づもりであって、外部に対して必要なことは借金してでもやる、そういう商売をしなくてはならないと思うのです。


【コラム】筆洗

2014年9月11日 東京新聞TOKYOWeb

▼電話で「一一七」の時報を聞く人は以前に比べ、だいぶ減っているそうだ。そうだとは心もとない言い方だが、実は、NTT東日本も利用件数を把握していないので確かなことはいえない。ただ、印象として減っているのは同社も分かっている

▼理由は説明するまでもない。電話の時報サービスに頼らずとも正確な時間を知る「道具」が増えているせいだ。インターネットや携帯電話の表示。わざわざ電話をかけることもない

▼時報サービスの切ない使い方を歌った曲があった。<ねえ切らないで なにか答えて>。中島みゆきさんの「ダイヤル117」。この女性は何かに傷つき、孤独に耐えかねたのか、時報サービスの声を聞いている。自分の話を誰かに聞いてもらいたい

▼国の補助金で運営する無料相談電話「よりそいホットライン」。東日本大震災で大きな被害が出た岩手、宮城、福島三県向けの専用回線への電話は約五十六万件(二〇一三年度)あったという。このうち、自殺に関する相談はおよそ三割を占める。その数字にこちらの心も痛くなる

▼きょうで震災から三年半になる。「時間が心の傷を癒やす」なんて、被災地以外の人間の思い込みで長引く避難生活は被災者の心の傷を広げ、深くしている

被災者の心の痛みに対し、何ができるかを考えていきたい。誰にだって「時報」ぐらいのことはできるはずである。

☆ 今朝は快晴です。気持ちの良い一日になりそうです。今日も皆様にとって良い一日で有りますように ☆