今日のコラム

☆ 8月30日 富士山測候所記念日 1895年、富士山頂に野中測候所が開設した。

お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆

8月30日松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

日ごろの訓練

 お互いが仲良く生活し、また仕事を円滑に進めてゆくためには、人の応対一つにしても、充分に注意しなければならない。そして単に礼儀が正しいとか、言葉づかいに気をつけるということだけでなく、いわば心のこもった応対ぶりを見せることが大切ではないかと思う。もちろんこれは口で言うほど簡単なものではない。日ごろからそういう訓練がなされていなければ、たとえ頭でわかっていても、実際に容易にできることではない。

 いつの場合にも自然に行動に表われてくるというためには、やはり事あるたびに躾け、習慣づけておかなければなかなか養われるものではないと思うのである。


【コラム】筆洗

2014年8月29日東京新聞TOKYOWeb

▼「あの人の目が好き」とは、歯の浮くようなのろけの文句だが、人と犬がこれほどまでに親密な絆を結ぶに至った秘密は、お互いの目にあるかもしれぬという

▼動物行動学者の菊水健史さんらの『犬のココロをよむ』(岩波書店)によれば、そもそも黒目と白目がくっきりした哺乳類は、人や犬などごく限られているそうだ。なぜ、そんな目を持っているのか

▼白目があるから黒目の動き、視線の向く先がよく分かる。集団での狩りでは、これが大事だ。お互いの目を見ることで微妙に動きを調整し、高度な連携ができる。人と犬はまさに、「口ほどにものを言う」目を共有している仲間なのだ

▼優秀な見張り役で猟師でもある犬と共生したために、人類は夜ぐっすり眠れるようになり、狩りの効率も上がった。おかげで人類繁栄の道が開かれたという説まであるそうだ

▼そんな人類の友人を襲った出来事に絶句した。埼玉県で先月、全盲の男性を助け歩いていた盲導犬のオスカー君が何者かに腰の辺りを刺され、血を流していたという。盲導犬はパートナーに危険が迫った時以外は、無駄に声を出さないよう訓練されている。だから、オスカー君も黙って男性を導き続けたそうだ

▼オスカー君は犯人を見たのだろう。人と心を交わすのが得意なその目は、その時何を言ったのか。犯人はきっとその無言の声を聞いているはずだが。

☆ 昨日のカープ

カープVメール

29日ナゴヤドームカープ6―5中日、勝ち投手ミコライオ1勝1敗19S、セーブ永川勝2勝3敗1S 詳しくは中国新聞朝刊で

 今朝は久しぶりに太陽が眩しいです。外も涼しいです。

今日も皆様にとって良い一日で有りますように ☆