今日のコラム

☆  今日は何の日? 8月21日は献血記念日

1964年(昭和39年)のこの日、それまでの売血制度と決別して献血の推進が閣議決定されたことを記念して制定。

お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。

広島県の土砂災害で、被害と亡くなられた方に、お悔やみとお見舞い申し上げます ☆


8月21日松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

カンを養う

 カンというと、一見非科学的なもののように思われる。しかしカンが働くことはきわめて大事だと思う。指導者は直観的に価値判断のできるカンを養わなくてはいけない。

 それでは、そうしたカンはどうしたら持つことができるのか。これはやはり経験を重ね、修練をつむ過程で養われていくものだと思う。昔の剣術の名人は相手の動きをカンで察知し、切っ先三寸で身をかわしたというが、それは、それこそ血のにじむような修行を続けた結果であろう。そのように指導者としても、経験をつむ中で厳しい自己鍛練によって、真実を直観的に見抜く正しいカンというものを養っていかなくてはならない。


【コラム】筆洗

2014年8月20日東京新聞TOKYOWeb

▼四百トンの氷。そう聞いてもぴんと来ないが、一辺が一メートルの氷の立方体を積み重ねていけば、高さ四百メートルもの巨大な氷柱となる。そんな想像をするだけで涼感を覚えるほど膨大な氷だ。それほどの氷が使われた現場がある。福島第一原発

▼今、かの原発では三百二十億円もの税金を投じて工事が進む。1~4号機の周りに千五百五十本の鋼管を地下三十メートルまで打ち込み、零下三〇度の液体を循環させ凍土の壁を地下に築く。そうすれば地下水流入も汚染水漏れも封じ込められる

▼だが、この驚くべき大事業を成功させるには、地下トンネルにたまった高濃度の汚染水を取り除かねばならない。この水も凍らせて取り出す作戦に出たが、うまくいかない

▼先月末からおとといまでに投入された氷は四百十トンほど。炎天下、防護服を着た作業員が昼夜兼行で取り組んできたものの、汚染水は凍らず、汗まみれで格闘する作業員の被ばく量だけが増えていく

▼巨額の税金と作業員の労苦が、炎天下の氷柱のごとく消えていく。涼感どころか薄ら寒さすら覚えるような現実が、そこにはある

▼安倍首相は東京五輪の招致演説で「(汚染水の)状況はコントロールされている」と熱っぽく宣言した。しかし、それから一年近くたっても汚染水の制御はままならぬ。現実を冷静に見据えるため頭を冷やすのに、そう多くの氷は必要ないはずだが。


☆ 昨日のカープ

カープVメール

20日横浜、カープ11―9DeNA、勝ち投手中田8勝5敗、本塁打天谷3号、丸17号、梵6号 詳しくは中国新聞朝刊で

今日も暑くなるそうです、熱中症対策をして過ごしましょう。

今日も皆様にとって良い一日で有りますように ☆