今日のコラム

☆ 8月18日 高校野球記念日

お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


8月18日松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

人材を引きぬけば……

 職場で、この人はなくてはならない非常に重要な人であり、余人にはかえがたいと思っていた人が、ある事情でその仕事を離れました。そこで当然、戦力のダウンが生ずるであろうと考えていたら、不思議なことにその部なり課の成績が上がったということがあります。

 これは、あとを受け継いだ人が大いに力を伸ばし、かえってよい結果を生んでいるということに他なりません。ですから私は、すぐれた人材を他の部門に起用する必要があるというような場合、躊躇せずこれをやるべきだと思うのです。あえてそれを行なうことが往々にして、人材の育成に結びつく場合が少なくないということを体験してきたのです。


【コラム】筆洗

2014年8月17日東京新聞TOKYOWeb

▼野球史上、最初の変化球はもちろんカーブである。姫野龍太郎さんの「野球がおもしろくなる変化球の大研究」によると一八六〇年代のことで当時は「本当に曲がっているのか、それとも目の錯覚なのか、真剣に議論され、調査された」という

▼甲子園夏の大会。一枚の写真に目の錯覚か合成かと疑った。投手は投げ終えて突っ立っている。打者は構えている。ボールはどこへ。打者の頭上にある。東海大四のエース西嶋亮太投手の超スローボールを撮影すると、こんな痛快な写真になる。遅すぎて、計測できないそうだが、六十キロ台か

高校野球を見て感心させられるのは、体格、能力では超高校級とはいえぬ選手らの工夫と努力。昨年も、小柄な選手が出塁しようと必死でファウルを打ち続けていた

▼西嶋投手も大きい方ではない。直球は百三十キロ台というから現在のレベルでは「並」。自分の力を見極め、編み出したのが、あの人を食った投球術なのだろう

▼速い球をいかに投げるかの競争を尻目になかなか届かぬ魔球。「こんな考え方もあっていいでしょ」という発想が軽やかでたくましい。いい顔をしない人もいるが、カーブだって百五十年前は「卑怯(ひきょう)」な球といわれた

▼球の遅い、中日の松本幸行(ゆきつら)、ヤクルトの安田猛がひいきだった。工夫すれば、何とかなる。勝てるかも。遅い球は「普通」の子をその気にさせる。

☆ 昨日のカープ

カープVメール

17日マツダスタジアムカープ5―4巨人、勝ち投手横山1勝、セーブ・ミコライオ1敗18S、本塁打ロサリオ8号 詳しくは中国新聞朝刊で

今朝は、太陽が眩しいです。今日も皆様にとって良い一日で有りますように ☆