今日のコラム

☆8月8日 タコの日 ( タコの足の数が8本あることから、広島県と三原観光協会が記念日と定めて、1996(平成8)年からタコ供養を行っています。)

お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆ 


8月8日松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

素直にありがたさを認める

 今日、みなさんがこの会社に入社することができたのは、一つにはみなさんの努力によるものでしょう。しかし決して自分一人の力でこうなったとうぬぼれてはなりません。会社にしましても、世間からごひいきをいただいているからこそ、今日こうして成り立っているのです。

 ですから、個人にしても会社にしても、あるいは国の場合でも、やはり謙虚にものを考え、その物事の成り立っている背景なり人びとの恩恵というものを、正しく認識しなければなりません。そして、協力してくださる相手に対しては素直に喜びと感謝の念を表わし、自分たちもこれに相応した働きをしていくことが大切だと思います。


【コラム】筆洗

2014年8月7日東京新聞TOKYOWeb

▼東京・銀座あたりの深夜のバー。二人の男が小声で話している。「殺す」「いや、殺さない方がいいんじゃないか」。小耳にはさんだバーテンダーは青くなった

▼物騒な話をしていたのは、作家の梶原一騎さんと漫画家ちばてつやさんの二人。一九七〇年ごろの話で当時連載中のボクシング漫画「あしたのジョー」の展開を検討していた

▼殺すか殺すまいかとはジョーのライバル力石徹のこと。結局二人は過酷な減量、ジョーとの死闘の結果、力石を死亡させることにした

▼アニメ版「あしたのジョー」で力石徹の声を演じた仲村秀生さんが亡くなった。ジョーを倒し、「おわった…。なにもかも…」とつぶやく力石の声、仲村さんの声が耳に甦(よみがえ)る。仲村さんが演じた、「宇宙戦艦ヤマト」の島大介、「ど根性ガエル」の南先生。いい年をしてと叱られそうだが、わが身を含めて五十歳前後にはその名が堪(たま)らなく懐かしい日もある

▼五十代はどうも苦しい。体力気力が落ちているのが分かる。自分の限界も見える。子どもの時、夢見た人生はこんなものだったか

▼五十二歳の学者が自ら命を絶った。込み入った事情はともかく、志半ばの五十二歳の死が同じ世代としてやりきれない。「燃えかすなんかのこりやしない」。力石の亡き後も「まっ白な灰になる」まで闘ったジョーの物語。その人は子どもの時、読んでいただろうか。


☆ 昨日のカープ
 
  カープVメール

7日ナゴヤドームカープ6―2中日、勝ち投手戸田2勝1敗、本塁打会沢5号、田中7号 詳しくは中国新聞朝刊で

今日も蝉さんの合唱が始まりました。ラジオも聴きにくいです。今日も、水分を補給して熱中症対策しましょう。今日も皆様にとって良い一日で有りますように ☆