今日のコラム

☆ 7月21日 自然公園の日

お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


矢印7月21日松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

世間は神のごときもの

 事業が大きくなってくると、仕事もだんだんと複雑になって、そこにいろいろな問題が起こってくる。

 私は、この問題をどう考え、どう解決すべきかと日々の必要に迫られて、その解決策の根本を求めていくうちに、“世間は神のごときもの、自分のしたことが当を得ていると、世間は必ずこれを受け入れてくれるにちがいない”という考えに行きついた。

 正しい仕事をしていれば悩みは起こらない。悩みがあれば自分のやり方を変えればよい。世間の見方は正しい、だからこの正しい世間とともに、懸命に仕事をしていこう……こう考えているのである。


【コラム】筆洗

2014年7月20日東京新聞TOKYOWeb

▼開催中の男子ゴルフの全英オープン。気になったのは手術復帰後のタイガー・ウッズでも松山、石川らの日本勢でもない。まったく無名の地元の選手だった

ジョン・シングルトンという。三十歳。応援したくなったのはその背景のせいである。開催地から車で十分ほどの工場。ここで、フルタイムで働いている。フォークリフトを運転している

▼ゴルフにはカネと時間がかかるものだが、余裕はない。仕事との両立。身重の婚約者との生活は楽ではない。まとまった練習は休日に限られる。クラブさえ満足に用意できないのか、出場権を得た予選会は友人からウエッジ二本を借りて出場した

全英オープンの初日の第一ホールのティーショット前、こらえ切れず、目を潤ませた。無理もない。想像もできなかったほどのギャラリーがこの地元選手を応援するために集まった

▼木曜日だったが、経営者は工場を休みにした上、入場券を従業員に配った。同僚、家族、パブの飲み仲間が声援する。彼の夢に自分の夢を重ねる

▼初日の78が影響して、残念ながら予選落ちとなったが、二日目の70は見事である。不調とはいえ、あのタイガーを七打も上回っている。最後の四ホールはバーディー、バーディー、パー、バーディー。聴衆の興奮が聞こえる。大会名の「オープン」。もちろん、「誰にでも開かれている」ということである。

☆ 今日も暑くなるそうです。水分を補給して熱中症、高温対策に気をつけましょう。
今日も皆様にとって良い一日で有りますように ☆