今日のコラム

☆ 5月30日(金)ゴミゼロの日530(ゴミゼロ)
お早うございます、今日もお立ち寄り有難う御座います☆

5月30日松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

叱ってもらえる幸せ

 叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である。叱ってくれ手のないことは寂しいことである。どんな人でも、より多く叱ってもらうことにより、進歩向上が得られるのだ。

 叱られて反感を持ち、不愉快な態度を示すことは、再び叱ってもらえる機会を失うとともに自己の進歩はもうそれで行き詰まりとなる。叱ってもらうことは自己向上の一大資料であることを感じて、これを受け入れてこそ、そこに効果が生まれるのである。

 修業途中にある諸君は、叱ってもらうことの尊さを知り、叱られることに大いなる歓びを感じる境地に到達しなければならないと思うのである。


【コラム】筆洗

2014年5月29日東京新聞TOKYOWeb

▼江戸の名物として「伊勢屋、稲荷(いなり)に犬の糞(くそ)」と言い方があった。伊勢屋の屋号、お稲荷さんと犬の糞(ふん)が幅を利かせていた。前もってお断りしておく。本日は犬の糞について書く

▼彫刻家の高村光雲の『幕末維新懐古談』によると浅草の雷門近くに「犬の糞横町」という一角があったという。具体的な描写はないが、美しい場所ではないことは想像できる。よほど、落とし物が目立っていたか

▼「こちとら、ここで犬の糞が落ちていれば、赤がしたものか、ブチがしたものか、そっと嗅ぎ分けようというおアニイさんだ」。落語の「五人廻(まわ)し」。いかに色里の吉原を知っているかを自慢するたんか。さぞや犬とも「なじみ」だったか。「犬の糞」も自慢になる

▼ペルーとの国境に近いチリ北部で約七千年前のミイラが発見された。かつての「チンチョーロ文化」のものという

▼興味深いのは発見の経緯。考古学の現地実習の生徒の一人が犬の糞の下で偶然見つけたという。実習とはいえ、この子は犬の糞をものともしなかったのだろう

▼フランスでは左足で犬の糞を踏むといいことがあるというが、路上に放置されたままの糞には飼い主の無責任さと悪意しか覚えない。犬を飼う人はミイラの話を覚えておくべきだろう。大発見はないだろうが、ちゃんと持ち帰れば心からやましさや後ろめたさは消える。それこそ幸運な話である。

昨日のカープ

カープVメール

29日マツダスタジアムカープ5―3ロッテ、勝ち投手前田健5勝3敗、本塁打エルドレッド16号・17号、石原2号 詳しくは中国新聞朝刊で

☆ 今日も暑くなるそうです、水分を補給して熱中症に気をつけましょう。
今日も皆さまにとって良い一日でありますように ☆