今日のコラム

☆ 5月11日(日)母の日 今日もお立ち寄り有難う御座います ☆


5月11日松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

気分の波をつかまえる

 人間というものは、気分が大事です。気分がくさっていると、立派な知恵才覚を持っている人でも、それを十分に生かせません。また別に悲観するようなことでなくても悲観し、ますます気が縮んでいきます。しかし気分が非常にいいと、いままで気づかなかったことも考えつき、だんだんと活動力が増してきます。

 私は人間の心ほど妙なものはないと思います。非常に変化性があるのです。これがつけ目というか、考えなければならない点だと思います。そういう変化性かあるから、努力すれば努力するだけの甲斐があるわけです。そういう人間の心の動きの意外性というものを、お互いにつかむことか大事だと思うのです。


【コラム】筆洗

2014年5月10日東京新聞TOKYOWeb
 
▼<母の日にからっぽになるちょきん箱>。『こども歳時記』(小学館)にある小学五年生の女の子の句だ。あすは母の日。貯金箱と相談しながら、精いっぱいの贈り物を用意する子も多いだろう。けれど、こんな贈り物も素敵だ。<母の日へ心を込めた一行詩>

▼児童文学作家の灰谷健次郎さんが編んだ子どもの詩集『たいようのおなら』(のら書店)を開けば、お母さんへの思いが、ほかほかと湯気を立てそうな詩が並んでいる

▼例えば、六歳の女の子の「おかあさん」。<おかあさんが/さかなをやいているとき/おかあさんとさかなが/にらめっこしている>。台所に立つお母さんを見つめる子どもの目の、何と真っすぐで楽しそうなことだろう

▼<ゆうがた おかあさんといちばへいった/かげがふたつできた/ぼくは おかあさんのかげだけ/ふまないであるいた/だって おかあさんがだいじだから/かげまでふまないんだ>

▼これは七歳のはすだひとしくんの「かげ」。この詩に灰谷さんは書き添えている。<はすだくんは、お母さんがめちゃくちゃに好きなんですね。ぼくも母が好きでした。もうこの世にいない。ときどき母のことを思って泣くときがあります。「あほかァ、ええ年して泣くな」と、自分で自分をしかります>

▼灰谷さんの胸の中には、お母さんの優しい「かげ」がいつまでも伸びていたのだろう。


昨日のカープ

カープVメール

10日マツダスタジアムカープ13―5中日、勝ち投手前田健4勝1敗、本塁打エルドレッド12号 詳しくは中国新聞朝刊で

☆ 今日も皆さまにとって良い一日でありますように ☆